日雇いアルバイトの確定申告と税金日記では、日雇いアルバイトをしている私が日雇いアルバイトの税金や確定申告など日雇いアルバイトに関する情報を赤裸々に紹介しています。日雇いアルバイトの利点は何なのか?欠点は何なのか?日雇いアルバイトをする前にまずはこのサイトをみてみて下さい。
日雇いバイトしか出来ない状態に一度落ちてしまうと、普通の生活に戻れない人が多いみたい。これは性格的な問題というわけではなくて、制度的な問題というべきかな。例えば日雇いバイトで生活している人で、住居を持たずにマンガ喫茶で寝泊りをしている人は住所をもっていないということになる。日雇いバイトで生活をしながら、就職活動をしようとしても住所がないために履歴書が書けなかったりするみたい。確かに採用する企業にしてみたら、住所不定無職の人を採用することは難しいと思うよ。だって他にもたくさん採用できる人はいるわけだから。日雇いバイトだけの不安定な生活から抜け出そうと、就職活動などの努力をしてみても、結局住所不定の壁が高かったり、そもそも就職活動をするお金をないために、いつもの日雇いバイト生活に戻ってしまうんだって。だって就職活動しているせいで収入はゼロになっちゃうからね。日雇いバイトを斡旋いている企業も、もう少し待遇を上げるとか、正社員の道を紹介するとかの対応をしてもいいと思う。だって日雇いバイトが増えてきて儲かっているのは斡旋している企業だけじゃん。中には悪いことをしている企業もあるみたいだしね。もうちょっと会社側も考えてほしいよね。

日雇いバイトをするのは、あくまでアルバイト目的やお小遣い稼ぎでやるほうがいいかもしれないな。だって働いてお金をもらう手段としては、日雇いバイトは理想だからね。好きなときに働けて、お金もすぐにもらえて、1日だけだから人間関係の煩わしさもないしね。まあむかつく社員はいることはいるけどね。日雇いバイトに慣れて、それを本業にしてしまうと結構後々大変なことになると思う。日雇いバイトで生計を立てている人の中には、本当は就職して働ける人もいたんだと思う。ただ日雇いバイトの居心地が良くなってしまって抜けられなくなってしまったんだと思う。日雇いバイトから抜けられなくなっても、住まいがきちんとあって、国民年金や健康保険などが払えていれば大丈夫だけど、家賃が払えなくなって住まいがなくなったりしてしまうと、就職もなかなか難しくなっちゃうので、普通の生活に戻るのは難しいと思う。最悪の場合野宿なんてこともあるからね。日雇いバイトは気持ち的に楽だけど、責任とかが問われないだけ、やっぱり社会的な信用は低いよね。まあ日雇いバイトは、あくまでアルバイトだからしょうがないとは思うけどね。やっぱりフリーターのような生き方は、若いときはいいけど将来を考えると不安だらけだよね。